普通車/小型車の登録車は、ナンバープレート交換後に、後方ナンバープレートの左側に封印をします。これは移転登録や変更登録の手続きが正しく完了していることを証明するものです。

手続きを代行して封印する方法として、主に2つのパターンがあります。
・車両持込みによる施封
・出張封印による施封
どちらの方法についてもメリットデメリットがありますので下表にまとめていますのでご確認いただけると幸いです。当事務所は、「車両持込みによる施封」にて対応しております。

車両持込みによる封印取付出張方式の封印取付
メリット・出張費用がからないため割安です
・ETCセットアップは手続きと同時に可能
・平日に運輸局に行かなくてよい
デメリット・運輸局へ車両を持込む必要がある・ETCセットアップはお客様にて実施
・出張代は別途必要(相場だと¥6000~12000程度)
・ナンバー取り外し~封印取付まで走行できません

便利そうに思える「出張封印」ですが、以下に手続きの流れをご紹介しますと以外に手間がかかることが判ると思います。
・変更登録に必要な書類(車検証、住民票、委任状など)を行政書士の事務所へ郵送する
・お客様にて、費用(事務所報酬、法定費用)をお支払い
・旧プレートの取り外し(マンション内駐車場ですと、郵送を要請されることもあります)
・変更登録手続きの実施(行政書士にて)
・新プレートの取付、封印作業(お客様のご自宅でお立合い)
・お客様にて、ETCセットアップ(量販店、ディーラーなど)

持込み方式ですと、事前にお電話で必要書類をご確認して、手続き当日にお客様とご対面し書類をお預かりしますので、プレート交換、ETCセットアップまで含めて上記の手続きは1度(1時間程度)で済みます。お客様は車内にてお待ち頂くだけです。ぜひご検討ください。